ようやく、フランスパンのレッスンまでたどり着きました
焼き上がりのパリパリという音がたまりません。
アツアツを食べれるのは、やっぱり作った特権ですよね~
試食ではバターとかもなしで、パンのみいただくのですが、非常においしいパンでした。
フランスパンは、バターなどの油脂を一切使わないので、非常にヘルシー
その分、生地は乾燥しやすいので、常にぬれ布巾で、乾燥しないように生地を休ませる必要があります。
今回は、イースト以外に、”発酵種”というものを初めて使いました。
これを使って、パンを作るんですが、”発酵種”は前日から準備しておかないと使えません
なので、「今から焼くぞー
」にはむかないので、「明日焼くぞー
」になります。
<発酵種とは?>
上の変な物体が”発酵種”です。
中力粉・イースト・塩・水を、なめらかになるまで叩きます。
2重にしたビニール袋に入れて、ひもで縛って、冷蔵庫で12時間~16時間ねかせれば出来上がり
2~3日は保存可能です。
これでした準備完了
フランスパンは、粉の味をかみしめるので、ちょっとひと手間かけて、より良い生地作りをするために使います。
さらに、いつもよりもゆっくりと、自然発酵させるので、味わい深いパンになりますよ~
今日は、この発酵種を使って、フランスパンの生地作りをして、3種類焼き上げました。
<フランスパン>
これぞフランスパン
大きいものを焼きあげました。
うまくクープが入りきらず、ちょっとずんぐりむっくりですが・・
自分で作るとかわいいもんです。
でも先生の作品は、同じ生地で成形したとは思えないほど、本当に素敵な焼き上がりでした
(下)
<シャンピニオン>
これは可愛く仕上がりました
マッシュルームという意味です。
<エピ>
これがずっと作りたかったのです
はさみの入れ方を習ったので、いろいろ応用していきます。
試食用にカットしてくださいました。
粉がおいしいからか
パリパリ、ふわふわの仕上がりでした。
おうちのオーブンでは、残念ながらちょっと温度が足りない・・・。
近いものは焼けると思うので、この生地を応用して焼いてみるつもりです
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