文化・芸術

舞台「アザラシ」

ひさしぶりの舞台鑑賞eye

お天気もいいし、お出かけするには最適の日曜日でしたsun

今回はお気に入りの劇団のひとつ、松村武さん、八嶋智人さんの”カムカムミニキーナ”の舞台sign01

二人の掛け合いがとっても心地よくって、おもしろい!!

関西出身だから笑いの部分に、関西ネタがはいるのも親しみやすいのです。

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今回は「アザラシ」wave

題名だけじゃなんのこちゃわかんない・・・・coldsweats01

キャスティングを見ると、アザラシ、トド、セイウチ、オットセイ、アシカ・・・・。

もっと意味不明catface

でもちゃんと意味がありましたーshine

エスキモーの伝説にちなんだちょっと不思議なお話で、

ほほう~、と納得させられる内容!

難しめだけど、笑えて、ちょっと考えさせられるお話でもありました。

でもなんてったって、キャストの人たちの演技が楽しいnotes

いつもどうり、とっても元気なかけあいあり、女性陣の体当たり演技ありhappy01

なんだか元気をもらえます。

最後のトークショーでも思わず話しに引き込まれてしまいました!

いつも舞台をみると思うんだけど、こういう仕事の人たちって、いつまでもいきいきしてるなぁ~。

好きなものに夢中になれて、それを仕事にできる人達って本当にひとにぎりで、幸せなことなんだろうなと。

私にも、こんな風にずっとできることはあるのだろうかとふと考えさせられることが、たまにあります。

欲張りなのかな~smile

でも今までも、やりたいこと、ほしいものは自分で何とか努力して達成してきた!はずsign02

やっぱり、いつまでも目標は高くありたいup

これでいいやー、って思ったらそこそこの人生でしかないようなきがして。

なんだか舞台を見て、もっと自分に頑張りたい気分になりましたshine

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舞台「ヒロクシー・ブルース」

昨日は、私もイベントのお仕事があって、

初めての経験ばかりで楽しかったな~book

いい勉強させてもらいました。

そして今日は、久しぶりに2人で一緒に大阪で過ごせるお休みですsun

だんなさまがどうしても一度見てみたいsign03、って

いうことで佐藤隆太さん、忍成修吾さんの舞台に行ってきました。

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今回は、喜劇の王様・ニール・サイモン。

「おかしな二人」など数多くの名作を世に送り出し、日本でも多くが紹介されているらしい。

今回はその彼の自伝的作品です。
第二次世界大戦中のアメリカで、兵役に就いていた20歳のユージンと仲間たちが、

軍隊の訓練所の中で青春の苦さや滑稽さを味わいながら逞しく成長していく姿を描いた作品でした。

前半は時間が経つのが早くて、あっという間でしたpen

ところどころ笑えて、なかなか良かったのですが、

後半はちょっと中だるみ感が・・・。

俳優の方々は、元気な演技で、とてもよかったですよ~。

ただやっぱり、演出なのかな~sign02

すっかり蜷川幸雄作品に慣れてしまってるのか、

もの足りない感が残ってしまったのが惜しい感じです。

でも、やっぱり生の舞台はいいsign03

春はいっぱい行きたいものがでてきます。

楽しみだな~note

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舞台「表裏源内蛙合戦」

久しぶりの舞台鑑賞movie

半年以上前からチケットを取っていた蜷川幸雄さん演出作品sign01

演出によっておもしろさが全く変わるので、よほど好きな俳優さんがでていない限りは、どうしても演出重視で、作品を選びます。

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結構何度も舞台には足を運んだけれど、

今回も今までと全く違う演出で、開幕直後から圧倒されましたhappy01

わかりやすい内容で、4時間はあっという間に・・・・。

毎回来ると思うのですが、蜷川幸雄作品は本当におもしろいsign03

一度見てしまうと、他のものがちょっと物足りなく思えてしまったりもするのです。

俳優陣の演技にも、くぎ付けになってしまいました。

それと、高岡早紀さんの美しさ、色っぽさには本当にため息が出るほど・・・。

本当に素敵な女優さんで、ますますファンになってしまいました。

千秋楽ということもあって、最後のカーテンコールは鳴りやまず、何度も何度も挨拶をして、蜷川幸雄さんもでてきてくださいました。

いつも、舞台を見に行くと、新しい力をもらえるような気がします。

その分、集中していることもあって、疲れ方がすごいcoldsweats01

舞台を見た日は、いつも以上にぐっすり眠れます。

健康にもいいかもしれませんね~。

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舞台「道元の冒険」

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一度どうしても”阿部 寛”を見てみたかったsign03

イメージどうりの大きな、濃いきゃらでございましたheart04

しかも今回の作品は、”作 井上ひさし”&”演出 蜷川幸雄”。

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ちょくちょく舞台には足を運ぶが、やっぱり蜷川幸雄の演出はグンを抜いておもしろいshine

観客を飽きさせない工夫が舞台のところどころに出てくる。

今回も、シリアスな場面あり、笑いあり、歌あり、仕掛けあり、3時間近くの舞台もあっという間に時間が過ぎてしまった。

最初に舞台を観に行きはじめたころは、正直あんまりわからなかったsweat01

でも、いろんなものに出会うにつれて、好みや面白みが感じられるようになった。

だいたいは好きな俳優さんを目当てで行くんだけど、演出がちがうと???????・・・になってしまう。

今回は、作&演出&俳優さんのどれをとっても◎でしたsmile

千秋楽ということもあって、最後は大歓声と拍手の嵐paper

何度も何度もアンコールにでてきてくれて、”蜷川幸雄&伊藤ヨタロウ”までもばっちり拝ませていただきましたnote

そおいえば、舞台開始前にも、観客席をのぞきに来てて、「あれ???蜷川幸雄???」

って、だんなさまとひそかに楽しんでましたが・・・happy02

ぜひ一度、みなさんも見に行ってください!!

きっとはまりますよ~sign03

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舞台 「かもめ」

久しぶりの舞台鑑賞。

お気に入りの役者さんがでていると、必ずチェックする。

年に数回は行ってるかな?

あと、絶対前のほうの席を確保するsign03

表情、細かいしぐさは、後方だとわかりにくい。

今日は、藤原竜也主演の「かもめ」に行ってみた。

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チケットは、半年くらい前にゲットsign01

その甲斐あってか、前から4列目のど真ん中happy01

はっきり、くっきり、見える。

久しぶりに見た感想は・・・・・。

今日の内容は難しかった!

人それぞれ、感じ方はあると思うけど、私にはかなり難解でした。

いつも舞台を見ると思うけど、知っているストーリー以外は1度で理解するのは、とてもむつかしい気がする。

お願いsign03もう一度見れたら、もっと理解して、感激できるぞ!!って思うことも多いんです。

演じている役者さん達は、きっと何度もお稽古して、役柄に入り込んでいるうちに、内容も理解していくんだろうな~、なんて思ってみました。

ちなみに、今までのダントツNO1は、「レインマン」ですcrying

椎名桔平と橋爪功heart04

泣いた、感動した、演技力バツグン!!

終わった後、会場全体が、自然にスタンディングオベーションpaper

だったのは、後にも先にもこの作品だけしかまだ出会っていません。

あと、蜷川幸雄さんの演出作品は、本当に噂どうりにおもしろい、飽きない!!

今までの最高にスゴイ演出と、舞台装置、魅せられたのは、「天保12年のシェイクスピア」でした。

舞台に行くと、なんだかパワーをもらえます。

みなさんも試しに、一度足を運んでみてください!!

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