今日も朝から雨
・・・・。
歩いて行ったのに、帰る頃にはすっかりお天気でした。
というわけで、本日のパン教室は私の大好きなメロンパン
<メロンパン>
パン生地はいつもどうりに作って、クッキー生地をかぶせて焼きます。
このクッキー生地の作成について。
今回は”手のひらの温度”がポイントになります。
まずはクッキー生地をできるだけ早めに作って、冷蔵庫に寝かせておきます。
かなり冷やしておいて、手のひらには多めの粉をはたき、手のひらの上で伸ばしていきます。
その時に、手の温度が高い人は、生地が溶けてくるので、うまくのばせません。
作業中溶けはじめたら、何度か冷蔵庫に入れてもう一度冷やし固めながら進めるか、手のひらに粉を足しながらチャレンジするか・・・。
私も高温体質なので、危なかった
粉をはたきながら作業をしました。
けっこう伸ばしてからパン生地をくるまないと、出来上がりがベレー帽をかぶったようになってしまうらしいです
それはそれでかわいいとは思いますが・・・・・。
手のひらの温度の高いみなさん、メロンパン作りは要注意です
その後、生地を重ねているので、170℃で10分、150℃で5分と2度焼きすると・・・・・。
サックサク~のメロンパンの出来上がりです
先生もおっしゃてましたが、こちらのレシピのメロンパンは本当においしいらしく、誰かに差し上げる時のリクエストの声が、一番多いらしいです。
<イングリッシュマフィン>
名前のとうり伝統的なイギリスのパンです。
こちらには上新粉を入れて焼き上げるので、少しもちもちした食感に仕上がります。
上新粉とは、うるち米を粉にしたものです。いれるとちょっと生地が重くなるので、イースト+ベーキングパウダーも加えます。
作り方は簡単。発酵したら形を整えて、型に入れて焼くだけです。
形はちょっと特殊なので、オーブンに入れる時は、型の上にも鉄板をのせて、平らな仕上がりにします。
食べる時には、半分に切って、何かをはさんで食べるというのがイギリスでは一般的。
ということで、本日はハムノスプレッドを作ってはさみました。
またちょっと興味深いのは、このイングリッシュマフィン、ナイフを使ってカットしません。
フォークを差して半分に切っていきます。
実際にやってみましたがけっこう難しい
なかなか切れないのでなぜ????と思ったのですが、ちゃんと理由がありました。
フォークで切ると、切った表面はガタガタ、ザクザクした感じになります。
ここにスプレッドなどをはさむと味がなじみやすいということでした。
奥が深いですね
今日も帰ってきてランチさせていただきました。
だんなさまはもう一つのマフィンにコロッケをはさんで食べてくれました。
来週はイタリアに行ってしまうので、初めてパン教室をお休みします。
次回はブリオッシュとコルネでした。
このクラスは7月末に振り替えてもらったので、また紹介しますね!!
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